様々あるベッドの種類について

ベッドには、様々なタイプのものがあります。まずは、ベッドに横になった時、頭の前方にくるヘッドボードについてです。このヘッドボードには、パネルタイプやクッションタイプ、宮付きタイプなどがあります。パネルタイプは、棚板が取り付けられていないシンプルでフラットなタイプです。パネルタイプのデザインには、直線形状のもの、格子状のもの、曲線を描いているものなど様々あります。クッションタイプは、ヘッドボードにクッションが取り付けられています。そのため、そのクッションにもたれ掛かりながら読書をしたり、テレビを視聴することが出来ます。このクッションタイプには、ベッドフレームにクッションを取り付けたものや、ヘッドボード自体がクッションのものなどがあります。宮付きタイプは、棚板が取り付けられたタイプです。目覚まし時計や眼鏡、本、携帯電話などを置けるため、実用性が高いタイプです。

この宮付きタイプには、ライトが取り付けられているものや、コンセントが取り付けられているものなどもあります。次は、マットレスを置く床板についてです。日本は特に夏場、高温多湿になりますから、通気性の良い床板が適しています。そのため、すのこ状のものや、メッシュ状のものが人気となっています。このような形状の床板であれば、マットレスや寝具を湿気やカビから守ることが可能になります。床板に使われる素材には金属以外にも、桐製やひのき製のものなどもあります。次は、ベッドフレームの機能についてです。フレームは大きく4つに分類されます。スタンダードタイプは、最も一般的なタイプです。フレームと床との間に空間があるため、収納ボックスや大きな物を収納することが出来ます。この空間の高さは、フレームの素材によって異なります。木製のものよりも鉄製のものの方が、高さのある空間をもっている傾向にあります。引き出し付きタイプは、ベッドの下に収納を設けています。また、床板を外して大きな物や長い物を収納できるタイプもあります。フロアータイプは、脚のないベッドで、床からマットレスまでの高さが低いことが特徴です。背の低いタイプであるため、部屋を広く見せることが出来ます。

天蓋付きタイプは、文字通り天蓋が取り付けられており、エアコンや扇風機の風が直接身体に当たることを防いだり、虫の侵入を防ぐことも出来ます。このように、ベッド 通販には様々なタイプのものがあるため、自分の身体のサイズや、寝室の雰囲気、睡眠に加えてそれ以外の用途にも適したものを選ぶようにすると良いです。

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